2004年に、アメリカ・ボストン郊外で誕生したヘルメットブランドの bern(バーン)。スノーボード・スケートボード・自転車などさまざまなアクションスポーツに対応する独自のテクノロジーを搭載した、安全性とデザイン性を兼ね備えたヘルメットが支持されています。

 

ちなみに bern とクリオシティは、長年にわたるパートナー。遡ると bern が2004年に日本上陸を果たしたときに、当時の bern の担当の方が右も左もわからない状態でメッセンジャー会社をリサーチして、結果的に連絡したのが横浜のクリオシティと京都の風でした。

 

当時はそのふたつのメッセンジャー会社だけが販売の取り扱いをしていて、購入を希望する方が事務所に来て試着するといったこともあったそうです。その後は bern の販路が着々と広がり、ひとまずクリオシティでの販売は終了。それでも bern はクリオシティのメッセンジャーにヘルメットをサポートするなど、両者のパートーナーシップは続いていきました。

 

そして今回、20年以上にわたって関係性を築いてきた両者が、2010年代前半に人気を集めた名作ヘルメット「BRENTWOOD」の復活も受けて、スペシャルなコラボレーションを実現。bern のオンラインストアインスタグラムなどで、 クリオシティの横浜&東京のメンバーたちが bern のヘルメットを着用したフォトセッションの写真の数々が使用されています。

 

2026年4月より改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対して反則金を科す「交通反則通告制度(青切符)」が導入。ヘルメットの着用は2023年4月からすべての自転車利用者を対象に「努力義務化」となっており、今回の青切符導入においても、未着用が反則金の対象となることはありません。しかし、クリオシティは自転車に乗ってデリバリーをする事業者としてヘルメットを着用し、“プロフェッショナルなメッセンジャーの在り方”を追求していきます。

 

»【WEB】 bern(バーン)公式オンラインストア

»【Instagram】 bern/Japan official account