3月22日(日)に松戸競輪場にて、バンク開放イベント「サイクルフェスタ2026」が開催。クリオシティはこのイベントで、さまざまなコンテンツを担当してイベントを盛り上げました。

① バンクイベント

現役競輪選手とのバンク走行 & メンテナンス講習を実施。クリオシティ・メッセンジャーコミュニティ枠は11:00スタートで、持ち込みのスポーツバイク限定・参加費無料で行いました。

 

この日は足立区千住にある自転車ショップ・FLIP&FLOPのご協力により、バンクイベントに参加するグループライドも開催され、そのおかげもあって多くのメッセンジャーや自転車乗りたちが参加。バックヤードで現役競輪選手のレクチャーでメンテナンス教習を受けたり、普段は走ることのできないバンクを自らの愛車で走ったりという貴重な体験ができました。

   

 

② サイクルマルシェ

『Yoi Weekend』などでもコラボレーションをしたFlower Chari A By Courio-City が、場内でコラボクラフトカーゴバイクとして出店。普段は競輪場で見ないカーゴバイク × 花という組み合わせに足を止めて見る方が多く(記念日の花を買う方も!)、来場者への切り花のプレゼントも好評。この日に向けて制作したクリオシティの新作Tシャツも販売しました。

 

③キックバイクぱーく
キックバイクぱーくと題して行った子ども向け自転車教育プログラムのデンマーク式じてんしゃゲームは、ファミリーでイベントを楽しみにきた来場者のキッズたちが、キックバイクに乗って楽しんでくれました。また、キックバイクぱーく終了後には、バンクでキッズレース体験も。ワクワクしながら走る子どもたちと、応援するお父さんお母さんの姿が印象的でした。

 

④カーゴバイクタクシー & 試乗体験
バンク走行体験が終わったあとは、Bullitt(ブリッツ)カーゴバイクタクシー & OMNIUM(オムニウム)試乗体験も。クリオシティのサンテやKTがゆっくりと運転するブリッツの荷台に乗車した子どもたちは、最初はやや戸惑いつつも、バンクを1周するころには笑顔やピースサイン。そして大人たちは、オムニウムでカーゴバイクの乗り心地や操作性を初体験しました。

 

クリオシティとして運営チームを組み、ひとつのイベントで複数のコンテンツを実施した今回の「サイクルフェスタ2026」。これまでクリオシティが行ってきたさまざまなアクションを結集して、イベントに貢献することができました。今後もメッセンジャーという枠にとどまらず、今回のようなイベントに参加し、自転車を通じて他ジャンルとの交流を積極的に図っていきます。

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