RECRUITインタビュー

「自分の好きなことを伸ばしていく」

メッセンジャー歴4年
パパイヤ

PAPAIYA
INTERVIEW

『クリオシティ メッセンジャー インタビュー』では「クリオシティ」で活躍する個性豊かなメッセンジャーを紹介!

北海道苫小牧市出身、2000年生まれのパパイヤさんは、学生時代から“自転車で遊ぶこと”が好きだったと話します。

「元々、ロードバイクがすごく好きで。自転車で札幌まで行って、ご飯を食べて帰ってくるっていうのが高校生時代の休日の過ごし方でした。連休を使って函館まで行った事もあります。」

社会人としての生活を横浜で始めたパパイヤさんは、元々「趣味を仕事にしたい」という想いもあり当時、メッセンジャーだった自転車友達の紹介で「クリオシティ」へ仲間入りすることを決めたのだそう。

“自転車で遊ぶこと”から始まり、自転車友達を介して始まったメッセンジャーとしての日々。仕事中に嬉しいと感じる瞬間については

「大きな荷物を運ぶ、カーゴバイクっていう自転車に乗って荷物を運んでいるとき『このカーゴバイクに乗って仕事をしているのは今、日本に僕しかいないかも!』と思うんです。それは純粋に嬉しいというか…。あと、自転車に乗ってる時の疾走感はこの仕事ならではの魅力かなって思いますね 。この仕事で眠くなることは絶対無いんです! 」

と、教えてくれました。「理想のメッセンジャーにはまだなれていない」というパパイヤさんですが、純粋に“自分が嬉しい”と感じる瞬間がある仕事こそ、最強の姿かもしれません。

また、自身の気持ちを道標に生きてきたパパイヤさんは今、のめり込んでいることがあるのだと振り返ります。

「子供達と関わる事が好きなのもあって、サマーキャンプを開催するボランティア団体を立ち上げて活動しています。最近、自分で企画したキャンプイベントが無事成功したのが本当に嬉しくて…。自分は好きなことしか本気で挑戦出来ないんだなって。だから自分の好きなことを伸ばしていくことをモットーにしていきたいです!」

更に「メッセンジャーの仕事を自身の活動にも活かしたい」と語るパパイヤさんは、まっすぐなメッセンジャーでした。

text 工藤 葵/photo 西村 大輔

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