10月9日(金)に一般社団法人 日本ウッドデザイン協会が主催する「ウッドデザイン賞2026」の受賞作品が発表され、クラフトカーゴバイク(企画・設計:クリオシティ、設計・製作:藤大輔)がコミュニケーション分野・ソーシャルデザイン部門の受賞作品に選ばれました。

(写真左)家具職人・藤大輔/(写真右)クリオシティ代表・柳川健一

 

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クラフトカーゴバイク 1号機 “MARCHE” 
・ 花屋をモチーフにしたモデル

・ 雑貨や小物などを販売するポップアップストアとして機能

・ お客様と会話を交わしやすい「対面販売」を想定


クラフトカーゴバイク 2号機 “GALLERY” 
・ ブックカフェをモチーフにしたモデル

・ 本棚として機能するラックと、T 字に広がる天板が特徴

・ お客様が周囲を一周できる販売スタイルを想定

 クラフトカーゴバイク 3号機 “PICNIC” 
・ アウトドア用テーブルをモチーフにしたモデル

・ 大きな木製テーブルと12 脚のスツールにトランスフォーム

・ フードコートや休憩所、ミーティングスペースとして機能

6月22日から7月31日まで作品を募集し、応募総数380点が集まった本年は、2022年に日本ウッドデザイン協会主催のアワードとして開催されて以降、最多の応募数に。今後はウッドデザイン賞を受賞した作品の中から最終審査が行われ、最優秀賞、優秀賞、特別賞、奨励賞が11月10日(火)に発表される予定です(上位賞の表彰式および展示は、12月2日~4日に開催される「BEYOND SDGs エコプロ/エコプロEARTH」(東京ビッグサイト)にて実施予定)。

また、10月20日(火)から11月10日(火)までの約3週間は、横浜市が推進する「REYO 横浜市再利用材プロジェクト」の展覧会が横浜市役所の2階であり、そこでクラフトカーゴバイク3号機の "PICNIC" が展示される予定。そちらのイベントの詳細は後日レポートします。

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