3月12日に横浜シンポジアにて、横浜商工会議所が主催する「ビールの街ヨコハマ!交流会」が開催。昨年の11月に発足した横浜クラフトビールアソシエーション(YCA)の取り組みを共有する会でもあり、その場においてクリオシティはクラフトカーゴバイクの展示を行いました。

ビールの街ヨコハマ!交流会は、クラフトビールを活かした地域活性化を目的に2024年から開催され、第3回目となる今回は下記の出展者と100名を超える参加者が集結。ビールの街である横浜の魅力を再発見し、地域コミュニティを醸成するための交流を図りました。

 

〈出展者〉
Yellow Monkey Brewing
SPRING VALLEY BREWERY
TDM 1874 Brewery
REVO BREWING
横浜ビール
横浜ベイブルーイング
神奈川大学(キャンパス内でホップを栽培するプロジェクト)
株式会社kitafuku(モルト粕を活用した再生紙「クラフトビールペーパー」)
クリオシティ(カーゴバイクを活用したエコな配送事業・にぎわいづくり)
横浜竹林研究所(市内の竹林を整備してクラフトメンマを提供)
横浜ファンカンパニー(クラフトビールを活用したにぎわいづくり)

 

交流会は、山手から生麦への移転100周年を迎えたキリンビール・横浜工場の副工場長である築谷光 氏の講演からスタート。続いて、昨年11月に市内のブルワリーが中心となって発足した横浜クラフトビールアソシエーションの取り組みを、キリンビール・横浜ビール・横浜ベイブルーイング・横浜市政策経営局の4者によるパネルディスカッションで紹介しました。

講演後は、横浜市内のブルワリー担当者が登壇するプレゼンテーションを経て、各ブルワリー自慢のビールを味わいながらの交流会の時間に。 ブルワリーに加えて、クラフトビールや街のにぎわいづくりに関連する企業・団体も出展。その中でクリオシティは、“環境配慮型デリバリー自転車”の例としてクラフトカーゴバイクを展示し、参加者たちの注目を集めました。

 

クリオシティはカーゴバイクに手を加えて新たな意味(活用方法)を創出する“クラフトカーゴバイクプロジェクト”に取り組んでおり、今回はOMNIUM(オムニウム)のカーゴバイクとオリジナル什器(企画・設計:クリオシティ、設計・製作:家具職人の藤大輔)を活用。屋内展示のため、搬入で使うカーゴバイク前輪用タイヤカバーを A By Courio-City 特注で製作しました。

交流会の終了後には、商工会議所のご担当者さまから「クラフトカーゴバイクの展示により、業界だけではないクラフトビールの広がりという面を効果的にアピールすることができたと思います。ありがとうございました」というお言葉をいただきました。クリオシティは交流会の合言葉「横浜をクラフトビールシティへ」を支持するとともに、「横浜をバイシクルフレンドリーな街へ」という想いも持って、今後もまちづくりのさまざまな取り組みを推進していきます。

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»【WEB】横浜クラフトビールアソシエーション(YCA)