クリオシティでは業務外の新たな試みとして、自由な発想で考案するクラブ活動「クリオシティ・クラブ・アクティビティ」が昨年からスタート。その中の「カーゴバイク・キャンプ・クラブ」(キャプテン:メッセンジャー・KT)が、第2回となるイベントを2月28日~3月1日に実施しました。

第2回の参加者はクリオシティ代表のヤナケン と、サンテ・ツッチー・KT ・ウージー・シロマティ。カーゴバイクのライド組と合流組に分かれ、以下のルートとスケジュールで巡りました。

 

〈2月28日(土)〉

【集合:クリオシティ横浜本社】

→ 川崎駅・稲毛公園 ※クリオシティ東京チームと合流

→ 羽田イノベーションシティ(HICity)

→ 大鳥居・decci工房

→ 平和島公園キャンプ場 ※キャンプ泊

 

〈3月1日(日)〉

→ 城南島海浜公園

→ 大森ふるさとの浜辺公園

【解散:クリオシティ横浜本社】

 

 

以下は、カーゴバイク・キャンプ・クラブのキャプテン、KTのコメントです。


 

今回の旅の目的は、クラブメンバー内で声が挙がった平和島公園キャンプ場でのキャンピング。東京都・大田区にキャンプができる公園があるなんて知らなかったので驚きました。

 

お昼に川崎駅に集合して、まずは羽田空港方面へ! 多摩川沿いをそれぞれのカーゴバイクでゆっくりと進み、多摩川スカイブリッジという大きな橋を渡ってみました。羽田空港が最寄りの新型商業施設・HICityでは足湯に浸かりながら飛行機を眺め、また“散走ネットワーク” の方々と自転車イベントに関する会談をしたりと、有意義な時間を過ごすことができました。

 

そのあとはキャンプ場に向かう前に“decci工房”へ。ここはクリオシティが取り組む「クラフト・カーゴバイク・マルシェ」プロジェクトでカーゴバイクに取り付ける什器の制作を依頼している工房で、木工家具職人・藤さんの作品を見ながらしばし談笑。なんて寄り道をしているとあっという間にキャンプ場のチェックイン時間となり、急いでキャンプ場へ向かいました。

 

平和島公園キャンプ場は1区画が広く、自転車を持ち込めるため、「カーゴバイクとテント」の画角を見事に再現できる素晴らしい場所。炊事場があり、道具を用意すれば焚き火も可能で、公園のすぐそばにスーパーや温泉もあって便利でした。夜はキンと冷えた空気の中、もつ鍋とお酒で乾杯。熱々のもつやキャベツがまた旨いのなんので、サイコーの夜でしたね。

 

「キャンプをしてみたいけど、都内からは距離があるし……」「キャンプに行きたいけど帰り道がしんどい」なんて思っている都内在住の方に、平和島公園キャンプ場はとてもオススメ。今後、私もプライベートでも利用すると思います。カーゴバイク・キャンプ・クラブ、また次回!

 

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