2026.02.25
クリオシティ安全大会
2月13日に横浜西公会堂で、年に1度の〈クリオシティ安全大会〉を開催しました。
クリオシティ安全大会とは、日々の業務における安全と健康を守ることを目的に、事故・トラブルを未然に防ぐための共有の場として開催される集会です。社内では〈創立記念会〉や〈総会〉と並ぶ重要な行事と位置付けられ、今年で19回目。2018年に安全品質管理推進室が設置されてからは、クリオシティで働くメッセンジャーたちが主体となって開催しています。



今年の安全大会ではまず会の趣旨や位置付けを説明したのちに、2025年度までの業務中に発生した事故やトラブルの事例を、過去のデータと照らし合わせながら報告。また、もし事故やトラブルが起こってしまった場合の対応も資料にまとめて皆で共有・確認しました。

続いて、業務中に起こりうる事例をテーマにしたグループディスカッションを実施。【時間に追われたデリバリー中の判断】と【貿易関係の手続きのミスと引き継ぎ対応】というふたつのテーマを設定し、グループごとにそれらの解決策や改善案を話し合い、発表しました。



そして、自転車交通ルールの基礎知識についても改めて共有。とりわけ2026年4月1日から、自転車の交通違反に交通反則通告制度(通称:青切符)が導入され、取り締まり手続きが大きく変わることが予想されることに着目し、青切符により検挙される違反例を確認しました。

その上で、クリオシティのメッセンジャーにとって重要な考え方として、“他者への配慮”というキーワードを紹介。急いでいるのは私たちだけではなく、他の交通や歩行者に配慮が行き届いているライディングにこそプロ意識が宿るということを、メンバー全員で共有しました。
最後に、代表の柳川からクリオシティとして大切にするべきことを伝え、今年の安全大会は終了。この場で学んだことをひとりひとりが意識し、習慣づけていくことが必要であり、クリオシティは今後も事故やトラブルを起こさないための施策や意識改革に努めてまいります。
