横浜市が取り組む「地球にやさしい未来の暮らし」を提案・発信するプロジェクト&メディア〈STYLE100〉で、クリオシティ代表・柳川健一のインタビューが掲載されました。

〈STYLE100〉は2024年12月に始動し、「脱炭素」「資源循環」「生物多様性」「サステナブルなライフスタイル」といった持続可能な社会づくりに関する活動やアイデアを、横浜のさまざまな〈STYLE(暮らし・活動スタイル)〉としてウェブサイトとSNSで発信。2027年に開催予定の『GREEN×EXPO 2027』までに、100の〈STYLE〉を届けることを目標としています。

 

その#037に登場した柳川は、「サステナブルな乗り物で街を走ろう」というタイトルで、自転車・横浜・メッセンジャーの魅力や意義、思い描く未来などについてメッセージを伝えました。

「自転車の一番の魅力は依存しないという部分です。自分の体力が続く限り移動ができるし、物も運べる。例えば、自動車だとガソリンや電気に依存しますよね。日頃から自分以外の何かに依存して暮らしていると、自身の「たくましさ」が失われていくような気がするんです。都会の暮らしは便利である一方で、依存しないと生きていられないという不安もはらんでいますよね。そこから自由でいられる点が自転車の素晴らしさだと思うんです」(記事より抜粋)

記事の中では、『CMWC(Cycle Messenger World Championships)』『Bicycle Film Festival(BFF)』に関するエピソードや、カーゴバイクにまつわるさまざまな取り組みについても触れていますので、ぜひご覧ください。クリオシティは〈STYLE100〉がテーマに掲げる“地球1個分の新しい暮らし方”に共感し、これから持続可能な社会づくりに貢献していきます。

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