2025.08.26
Cargo Bike Camp Club
クリオシティにおける新たな試みとして、業務外の親睦の場および機会として、自由な発想で考案するクラブ活動「クリオシティ・クラブ・アクティビティ(CCCA)」がスタート。
前回の News & Topics でお知らせした「サンダルランニングクラブ」(キャプテン:JAG)に続き、「カーゴバイクキャンプクラブ」(キャプテン:KT)が第1回の活動を実施しました。

第1回の参加者は、同クラブの発起人であるKTを筆頭に、クリオシティ代表のヤナケン、ツッチー、サンテ(&長男)。以下のスケジュールで、道中で寄り道や休憩なども挟みながら、千葉県にある星空キャンプで有名な「鋸南ほしふるキャンプ場」を目指しました。
クリオシティ本社
⇄ (カーゴバイク・35km)久里浜港
⇄ (フェリー)金谷港
⇄ (カーゴバイク・11km)鋸南ほしふるキャンプ場



以下は、キャプテン・KTのコメントです。
カーゴバイクに興味を持ったのが2.3年前。停めておく場所などの問題もあって購入までは決められなかったのですが先日、ついにオムニウムカーゴを購入しました。
もともとキャンプは好きで、よくロードバイクにテントなどの荷物を載せて行ってました。いわゆるバイクパッキングですが、とにかく荷物の重さと大きさがキツくて。フルに積載したロードバイクは20kgを超えることもあるし、操作感は悪いし、なかなか大変な遊びだったんです。
そこで導入したのがカーゴバイク。
大きな荷台にたんまり載せても操作感は変わらず、かなり快適に移動できます。
今回のCCCAキャンプでは、カーゴバイクにステンレス製鍋×2、調理器具、ランタン、焚き火台、寝袋、テント、着替えを入れたメッセンジャーバッグなどを載せて行きました。
荷物の総重量は2〜30kgはあったでしょう。ヤナケンさんのカーゴバイクにも折り畳みテーブルや椅子を、ツッチーさんのロングテールバイクにもかなりの量の荷物を積んだので、道ゆく人に「旅ですか?」なんて聞かれることも度々ありました(実際は一泊旅行ですが)。キャンプ場では5人分のカレーを焚き火鍋で作れ、ゆったりとした時間を満喫。真夏のキャンプで道中は休憩を多めに挟みながらだったので、次回は気温の落ち着いたころに快適な環境でキャンプします。
CCCAは今後も定期的に活動を続けていく予定!
また面白いトピックがありましたら、その模様をお知らせします。

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